--/--/-- (--) --時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2014/03/19 (Wed) 10時18分
年齢も違えば、性別、もちろん育った環境も違う。

当然、人格のベースとなる部分も大きく違う。

世の男性が、どう感じているか・・・。

一国一城の主ではないが、やはり一人前、一人立ちはゆずれない所ではないか。

少なくとも、自分で稼ぎ、家族を養うことは、男のアイデンティティーの一つと思う。

そして、こと「養う」という意味では、対象は自分の親にも当てはまる。

成人し、働きに出て、それなりに稼ぐようになり、親には感謝の意味も込めて

楽してもらいたいと思う。

一方で、親だから子を育てるのは当たり前。そこで、ケチケチする意味がわからない。

とかく、里帰りの度に冷蔵庫の食材からなにから、持ち帰る。

子供を預けて、大枚を使わせる。旅行に行きたいと、計画をし、最後の最後で親を引っ張り出す。

親孝行といいつつ、結局は全額費用を出させる。

たかっているようにしか思えない。

「子供が親に甘えて何が悪い?」

平気で語気を強めるところに、寒気を覚える。

年齢も違えば、性別、もちろん育った環境も違う。

当然、人格のベースとなる部分も大きく違う。

世の女性が、どう感じているか・・・。
スポンサーサイト
Category: 家族
2014/02/17 (Mon) 10時17分
100%とまでは言わないものの

そこそこ、信用できる、信じていると思っていた人間が

裏で、コソコソと人を馬鹿にしたメールのやり取りをしていることが

わかった。

もっと、腹が煮えくりかえるような感情になるかと思ったが

人の気持ちというものは、そんなもんだ。

表では、心配しているだの言ってはいるものの

見えない所では、罵り、蔑み、馬鹿にし、否定している。

理解し合うというものは難しいものだ。

それ以上に、残念だ。

今度会う時、吐き気がしそうだ・・・。

Category: 家族
2013/08/27 (Tue) 10時42分
長男が、僕の財布から金を盗んだ。

妻の財布からも。

ばれないように、少しづつ、少しづつ。

総額にして2万5千円ほど。

そのほとんどを、カードゲーム代や飲み食いに使った。

子供たちだけで行ってはいけないゲームコーナーや

友達たちに、大盤振る舞いしていた模様。

反省の色は無い。

叱ると、その時だけは涙を流し、うなだれる。

5分後は、ケロっとしてアニメを見ている。









これもすべて、俺のせいなのだろうか・・・。

Category: 家族
2013/06/19 (Wed) 17時52分
---------------------- 私から -----------------------------

その気持ちもわかるけど。
じゃぁ、何が原因だと思う?
誰が悪いんだと思う?

100%理解してもらえないことは分かってる。
でも、面と向かって否定されれば、どこに向かっていけば分からなくなってしまう。
あなたが、思うことは止められない。
でも、こと病気に関してだけは、否定してほしくない。
じゃないと、また最初っからやり直さないと俺の進む道がなくなっちゃうから。

---------------------- 妻から -----------------------------

治ったと思えてたんだよね?あたしは支えられてたわけ?
あたしが認めたら落ち着くの?



---------------------- 私から -----------------------------

いや、俺が支えてもらっていたよ。
治ってると思ってたよ。でも、前提条件は、病気になって、それで色々迷惑かけたと思ってる。
でも、病気じゃなかったといわれると、じゃぁ何で迷惑かけたんだろうって思いが頭ん中でグルグルするんだ。
いま、自分をなだめてる。多分大丈夫だと思う。
耳鳴りも収まってきている。今のところ、手のしびれや過呼吸は発生していない。仕事も、順調だしね。
さっきも言った通り、あなたの思いは変えられない。
多分これから先もずっと、「あいつは病気じゃなかった」と思い続けるのかもしれない。
思ってもいいけど、それを面と向かって、言葉で否定してほしくない。
俺は、病気だったと信じて、受け入れて、克服しようと思って、今生きてるんだから。
それとも、まだ、あの頃と同じで、ずっと迷惑をかけているのかな?
だから、否定するのかな?


もうすこし、強くなるよ
自分がしたいこと、言いたいこと、思ってること
素直に伝えられるように。


---------------------- 妻から -----------------------------

いや、いぢわるなだけ。
直すように努力するよ、ごめん、ほんと。

大丈夫?ごめん、ほんと。
あたしが傷つけてたね


---------------------- 私から -----------------------------

もっとじゃなくていい。
病気のことを否定さえされなければ。
胸を張って「うつだ」って言ってるわけじゃないけど
色々考えて、そこが逃げ場所というか、妥協点だと思ってる。
院長先生も、それでいいと言ってくれたし、俺のせいじゃない
って思うことが大事だと言ってくれた。
それで、救われたと思ってる。
お願いしたいのは、病気を否定しないでほしい。
じゃないと、半年間も休んだのが、何のためだったか分からなくなってしまうから。



---------------------- 妻から -----------------------------

わかりました。


---------------------- 私から -----------------------------

面倒くさくて、すいません。


Category: 家族
2013/06/18 (Tue) 09時34分
妻は、私が「うつ病」であること、あったことを認めたくないらしい。

---------------------- 私から -----------------------------

昨日、「うつじゃない」と言われて、気分が落ちています。

医者でもない人から、診断されたくありません。

病気じゃないなら、何ですか?
なまけてるんですか?
自分にもわかりません。理解できないからこそ「うつ病」という
診断が、安心につながってます。
 「うつだったから、ぼやっとしてたんだ」
 「うつだったから、死にたかったんだ」
 「うつだったから、逃げ出したかったんだ」
 「うつだったから、何もしたくなかったんだ」
 「うつだったから、、、、、」
何でもかんでも、全部、うつが悪いということも現実逃避かも
しれませんが、そうすることで自分以外の誰かのせいでという
思いにならずに済んだと思っています。
何より、病気が悪くて、自分が悪いわけではないと思い始めた
ことが一番、気が晴れたことなんです。

いつも言われる、「うつじゃない」

あなたからしてみれば、「じゃぁ、私の苦しみは?私は何も
苦しんだり、きつい思いはしていていないとでも?」と思う
かもしれない。

その点は、非常に申し訳ないと思う。


でも、「うつだった」と思えることで、回復していったと思って
いる人に、「あなたは、うつじゃなかった」と言われると、
じゃぁ、あの頃から何も変わっていないんだ、うつ病ではない
んだから、まだ治っていないんだ。また、あの日々が続くんだ
と思ってしまいます。

睡眠過多(過眠)という症状です。もちろん、不眠症の薬や
治療の一環として眠くなるということもありますが、なんの要因
もないのにずっと寝てしまうのがうつ病による睡眠過多(過眠)
と言われています。
日本医科大学の調べによると、うつ病によって睡眠過多(過眠)と
なってしまう人は、うつ病全体の約30%に値するという報告が
あります。

http://u-drill.jp/archives/2003_06/10_114547.php

まったく関係のない人からすると、ただの怠けに見えるかもしれ
ない。
今、うたた寝したりするのは、病気ではなく、怠けかもしれません。
ぐうたらしているのかもしれません。

でも、あの頃。病気だと信じて、ただひたすら、身体を休めていた
頃のことを、「うつではない」と否定されると、「眠れるやつは
うつ病なんかじゃない」とあなたから否定されると、じゃぁ、俺の
あれは何だったんだろうか、まだ、治っていないんじゃないだろうか、
明日になったら、あと数時間したら、また苦しくなるんじゃない
だろうか、そういう思いが頭の中を駆け巡ります。

あなたは、そんなつもりで言ったんじゃないと分かってます。
分かろうとしてます。
理解しました。よし、大丈夫と思います。
でも、しばらくすると、「やっぱり、俺のことは分かってもらえない」
「うつ病を言い訳にしていると思ってる」、そのほか、考えたくも
ないようなことまで、考えてしまいます。

院長先生から、「投薬なしで頑張りましょう」と言われました。
治療法は、ゆっくり休むこと。好きなことをすること。いままで、
やりたいと思ってやれなかったことを自由にやることを。できる
だけ身体を動かすこと。自分がうつ病であることを自覚すること。
周囲に与えた迷惑は、自分が悪いんではなく、うつ病が悪いという
こと。絶対に治ると信じること。

家族は、奥さんは理解してくれていますか?
薬を使うことで、薬に頼ることで、これから先の人生、薬が手放せ
ないことになる可能性が高い。頭が思うこと、身体がしようとする
ことを薬で抑えつけるわけなので、副作用も考えられる。
逆に、薬を使わずに治すことは身体的な負担は少ないが、これとい
った治療薬や回復手段があるわけではないので、周囲からは「なま
けているんじゃないか?」と思われがち。そんな視線が多ければ、
悪化する可能性もゼロではない。
家族の協力は得られますか?どうしますか?

子供がもっと大きければ、なにもせずに自宅でのんびりしている
父親を見て、反発したりするかもしれない。
子供が小さいこと、あなたが協力してくれると言ってくれたこと
なにより、薬でぼんやりしながら生きていきたくないと思ったこと
で、投薬なしの治療方法を選びました。

あなたには、本当に支えてもらったと思っています。
あなたや子供たちがいなかったら、もっと早くに楽になりたいと
最悪の道を選択していたかもしれない。

今は、治ったと思っています。
だからこそ、病気じゃなかったと言ってほしくありません。

気にしないように、気にしないようにと思っていますが、今日は、
ちょっと躁鬱がでているように思います。左の耳鳴りも痛いです。
仕事に都合がつけば、早退します。

これからは、もっとあなたの支えになるように頑張ります。

ごめんなさい。


---------------------- 妻から -----------------------------

あたしがまだ認めたくないのかもね…認めることで当人は前に進める
でもあたしは病気っていうレッテルをあなたに貼りたくないのよね。実は
完全にあたしの失言だね、ごめん。
やっぱり根源はあたしかな
どうしたらおさまるん?
あたしが変わらなければつらいよね?




Category: 家族

プロフィール

うつつ

Author:うつつ
自分は大丈夫と思っていたのに、うつ病であることがわかりました。
まだ、症状は軽く、自己分析も比較的冷静にできていますが・・・。
いつか爆発しそうです。

発症から1年2ヶ月。一時期はまともだったのですが
9月中旬に再発しました

うつつのうつつを見た人

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。